平和の方程式

平和の方程式

人類の永遠のテーマ戦争と平和

今日はそんな人類史上今だ解決出来ていない課題が解決出来る平和公式を大胆に
ご紹介します。

平和を理解するには戦争を理解する必要があります。

これは、ちょー格差のあるものの差を無くす、違いをイコールにする数式です。

なぜ、こそれが平和に繋がるのか?

一見、真逆のように思えるものも

例えば

光と暗闇
男と女
好きと嫌い
善と悪

など、全て
どちら片方だけでは成立できません。

ということは
100円玉の表と裏のように
常に同時に存在するということになります。

この現実世界の全ては相対世界

なので
全て対(つい)になって存在しています。

ということを大前提おいて

話を戻して、

戦争と平和も同様、表裏の関係になります。

どこからどこまでが戦争で
どこからどこまでが平和だと定義できるのでしょうか?

実は、戦争も平和も同じところから生まれているのです。
それを原因とします。

戦争の原因と平和原因が同じだというわけです。

つまり、

戦争と平和がイコールになれば、

この世から

戦争と同時に平和も無くなるということです。

ではその理屈を具体的にイメージしてみましょう。

戦争の最小単位をみつける

戦争を国と国の戦いと観れば、大きな問題でどこから手をつけていいやら、

凄く複雑で、一個人がなんとか出来るものではないと思ってしまいます。

そこで、この大きくみえる問題の最小単位をさがしてみました。

国と国の戦争→国は人の集まり

ということは戦争は

人と人の戦争ということですね。

では、

人と人の何が戦争を起こしているのでしょうか?

それは、違い です。

人と人の違いによって戦争はうまれます。

と規定します。

では、違いは何によってうまれるのでしょうか?

それは、人間の認識によってうまれるのです。

人間が勝手に違いと認識して分けてしまうのです。

それを脳の認識のクセといいます。

なので、戦争の最小単位は人間の認識活動というわけです。

では逆に

平和を国と国の争いがなくなることとします。

こちらも、人と人の争いが無くなること。

人と人の違いがなくなること。

人間の認識が違いをなくすこと

共通をみることができたらどうでしょう?

あなたと私

あなたの祖先とわたしの祖先

あなたの悪と私の善

あなたの愛しい人のと私の憎い人

あなたの好きと私の嫌い

私の好きと私の嫌い

の共通点を観るのです。

ここがイメージできるかどうか?

共通で観るということすなわち

全てを ひとつ で観るということでもあります。

この共通を観るには脳の認識のクセを理解し、日常でそのクセを実感し、意識化できたら、その逆の共通を観ることを意識的に繰り返す必要があります。

右利きを左利きにしていくように、

右手が使えなくなることはありません。

右手と左手の差がなくなり

両方自由に使えるし、使わない不自由も味わえます。

世界中で平和を願って活動している反面

戦争は繰り返されています。

戦争が人類にとって絶対的にいけないものならとっくになくなっているはず。

戦争を起こす必要がある人がいるから

戦争が起きるのであって、戦争は自然にあるわけではないということ。

戦争をなくすのではなく

平和とは戦争ができない人をつくることからはじまるのです。

それが、教育の役割だと思います。

人間の違いを生み出す認識から

人間の共通を生み出す認識にシフトできたら

人間の違いがいかに神秘で美しいく、

クリエイティブな存在なのかをしることになります。

そんな人間の尊厳に満ち溢れたら

戦争はなくなると思いませんか?

今日は0=∞=1を戦争をなくす方程式にしてイメージを広げてみました。

この方程式をちゃんと理解して自分の中の違和感や世の中の矛盾の根本原因を知りたい方は

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