親が嫌いな理由と嫌いになれない理由は同じ?

親が嫌いな理由と嫌いになれない理由は同じ?

人間関係で一番捉われやすいのは異性との関係の次に、親子関係ではないでしょうか?

近い存在だからこそ、感情的になりやすく、
期待と諦めを同時に抱いてる人も多いと思います。

今回は、nTechを通して、親子関係が上手くいかない原因とその解決策を
私自身の経験を通して、お伝えしたいと思います。

私は親を嫌いになるというよりは、親に罪悪感を感じ嫌いになれなかったタイプかもしれません。でも面白い事に、その理由と、みなさんのいう親が嫌いな理由も実は同じだということが分った時はビックリでした。

それは、子供の頃に出来た無意識深くにある、親との関係構築のパターンにありました。
両親は商売をしてたので常に忙しかったのと、私が3番目に出来た子供ということもあり、親からも、自分自身でも、「困ってる親(人)を助けなければならない存在」という無意識の自分に対する決めつけがありました。

一見良いことのように思うのですが、子供の頃に出来る事なんてほとんどなく、
せめて、迷惑かけない様に、自分のことは自分でする。
自分の欲求を我慢するのが当たり前でした。

人が苦しんでる姿を見ると、なぜかイライラしたり、不安になったり、嫌悪感すらありました。
それと同じ様に、親に対してはダイレクトにそれが出てしまいます。
でもそんな自分が嫌で、何かあったら自分がなんとかしなきゃいけないという緊張感がありました。

そのれが、過去に勝手に創った自分自身のイメージである、
「困ってる親(人)を助けなければならない存在なのに、何も出来ない無力な自分」
を認識する事の恐怖からきていたのです。

その親との関係構築のパターンは他の人間関係にも及びます。
自分がどんな人間関係のパターンをもっているのかを理解することは、今後の人間関係にも役立ちます。

そして、その自分に対する決めつけから自由になった時に、初めて、本当の相手と出会う事が出来ました。
なので、nTechを活用して、親とも新しいイメージで出会い直しが出来ましたし、
親子という固定観念からも自由になって、新しい関係の可能性を拡げていくことが出来ます。

その自分の無意識の判断基準を無意識エンジンと称して、発見していくセッションがあります。
これを発見していくプロセスも一緒に共有できるので、ご自身で納得し、今後の人生に活用できる技術として身につけていく事もできます。

凄く面白い人気のセッションですので興味のある方はコチラをご覧ください。