嫌われたくないシンドローム

嫌われたくないシンドローム

嫌われたくないシンドローム

その奥には、『人に迷惑かけちゃダメ』の価値観が根深くありました。

両親が毎日忙しくしている姿を観て、子供心に、

これ以上お母さんを苦しめたくない。

自分のことは自分でする。

自分がしたいことよりも周りを優先する。

そして、さらに、学校でも、社会でも

人に迷惑をかけないように

が当たり前で、常識のある人としての教育を受けてきました。

なので、その反対の行動、

相手が喜ぶこと、役に立つことが

私のモチベーションになっていました。

一見、良いことのように思うのですが相手に合わせてばかりいると、

人の意見に左右され、

いろんな人の意見をきけばきくほど、

こちらを立てれば、あちらが立たず

といった様に、意見をまとめることができず、

さらに自分がどうしたいのかが分からなくなるんです。

本当はこうしたいけど、周りに迷惑かかるからといったように、

自己内矛盾がおこり、

自分の判断に自信がもてず

意思決定することが凄く苦手でした。

人間関係において、相手を優先することが当たり前になると

深い付き合いをするのが苦しくなったり、

大勢の人の中や、

リーダー的立場において、判断する時に凄くストレスを感じるのです。

当時は無意識でしたが、

嫌われたくないの恐怖が根底にありました。

nTechに出会って、その恐怖を生み出す、さらに奥にある、原因に気付く事が出来ました。

それが『観点の問題』です。

そもそも、100人いれば100通りの違う観点があり、

正しい、間違ってる、良い悪いなどの◯✖️はないのです。

人間の作った概念であり、人によっても、国や時代といった

条件によってころころ変わるもの。

あるのは、観点だけです。

観点として客観的に見ることが出来、

その観点から自由になることで、観点の違いを活かせるようになりました。

自分と違う意見がくると否定されたと思っていましたが、

それが自分にはない新しい価値観として取り入れることができて、

違いを理解し合う深いコミュニケーションができりようになりました。

今はお互いの個性を融合し、お互いを尊重しあえる安心と信頼の関係性をつくることができています。

まずは観点について分かりやすい動画があるので、興味有る方はコチラをご覧ください。