マイ・ストーリー_6 自分と自分の宇宙が消えた おもてなしの心

マイ・ストーリー_6 自分と自分の宇宙が消えた おもてなしの心

前回のマイ・ストーリー_5 自分のルーツに戻る宇宙旅行 のつづき

プログラムの3分の1が終わるころに、人生最大の事件が起こったのです。

宇宙自然を学ぶパートの最終日のことです。
実は、

ずっと当たり前だと思っていた、大前提が無くなる

んです。

みなさんもちょっと、想像してみて欲しいんです。
自分の大前提が消える瞬間を。。

それは、
いままでずーっと、探していたものが
なぜ見つからなかったのかが分かる瞬間でもありました。

自分と自分の宇宙が
色・模様・カタチがある状態で

すっ っと

消えたんです。

同時に、時間も消えて、
私という主体も消える。

その主体が消えれば、この宇宙も同時に消えるということ

138億年前から今この瞬間が無かった

のです。

実は、全部 人間の脳の中のプログラムでしかなかったことを
悟り知った瞬間でした。

それが、

わたしが出会った 間

でした。

ここで、そんな場面でもないのに、わけのわからない涙が嗚咽するように出てきて、
私が泣いてるというより、

宇宙が出会いの感動で震えているような
そんな感覚でした。

正直、その前から 知識としてはインプットしてきた事ではありましたが、
明確に理解ができていたかというとそうではありませんでした。

プログラムの中で、沢山の内発的な質問、答えの蓄積のプロセスが
小さな階段となって、安定的にその世界を脳が受けいれざるを得なくさせ、
私の中でずっと消えなかった 我意識が ふっと溶けて 時間も空間も概念として

全てがちいさなチリのように奇麗に消えてしまったのです。

なんて軽やかな世界、

無重力、無抵抗、無時間、無空間

でも、これって、虚無と誤解されやすいとおもうんですが、
何をかくそう、私自身がずっと自分の存在価値がないという虚無感と戦ってきたのですから、
その明確な違いもお伝えしたいと思います。

今までの虚無感は、我という存在が有る大前提で、
自分の存在を感じれなくなることに恐怖と不安、虚無感を感じてきたのですが

その大前提である、
我という存在そのものが無くなった時に、

虚無を感じる主体自体が無い

のですから、虚無自体も幻想、思い込みでしかないのです。

今までの、ワンネスも、そのワンネスを感じる主体自体が残ったままで、
その感覚にどうしても執着してしまいやすく、
その身体感覚を得るためにメディテーションを取り入れる人も多いようでした。

それはあくまでも、プロセスであって、ゴールにはではありません。

逆にいえば、どれだけ、存在できることが素晴らしいのか?
埃一つが存在できていることが、どれだけ神秘で神聖なことなのか?

まさに、

日本の心を表す、侘び寂びの世界、おもてなしの心

でもありました。

全てを無いところから観た時に

有の世界が躍動感と強烈な意志によって生まれている

ことを
内発的な気付きとなって自分に落ちていきます。

これを心の感覚というのでしょうか

論理とイメージが脳の理解をアシストし、
身体の5感覚を超えた、

本来の人間の心感覚

を得ることができました。

真実よりも美しい 現実を観ることが出来る 認識技術

具体的な内容に興味がある方は Noh Jesu氏のIndustry 5.0セミナーにご参加ください。それまで1週間かけてお伝えしてきた世界を3日に圧縮して整理された内容です。
もちろん、私に直接連絡いただければ、何でもお答えさせていだきますよ。

さて、話をもどしまして、
その大前提の自分と自分の宇宙が有るところから無いに大転換が起こった
それだけだと、ただの知識に留まってしまいますよね。

じゃ、その無を認識できることで、さらにどんな変化と、そのことがこれからの人生、人類、未来に
どんな意味、価値があるのかを

次回のマイ・ストーリー_7でお伝えしたいと思います。