歳を取らない方法 その2

歳を取らない方法 その2

前回の歳を取らない方法その1のつづき

前回、時間は存在するのではなく、
人間の脳の機能が生み出してるものだとお伝えしました。

逆に時間が絶対的に存在するならば、わざわざ、時計という道具を創って、共通認識をはかる必要もないわけです。

では時間は
いつ、どこで、どのように、生まれたのでしょうか?
時間もそううですが、全ての存在には共通の仕組みがあって、

無いところから 有るようになっています。

わたしはその仕組みを知る事が出来た時に、時間から自由になりました。
そして、時間を味わうこともできるし、時間をゼロ化し今ここ自らの意志で生まれかわることもできるのです。

それをここで説明することは難しいですが、
セミナーというカタチで誰もがその仕組みを理解できるようになっていますので興味ある方はコチラをご覧ください。

なので、いつも、いつも生まれたて!
新鮮な出会いがで来ます。

過去の体験経験に縛られず
アクション出来るのです。

そうなるとどうして、若くいれるのか?

時間を存在させると無意識に自分は何歳だから、
〜しなきゃとか、もうこんな歳なのに〜できてないとか
この歳で、いまさら出来ないとか、アクションしようとした時に足を引っ張って、
ありもしない時間という年月が身体も心も重くしてしまいます。

そうすると、細胞も血液も同じように騙されて、循環が鈍くなり、結果、老けてしまいます。

もちろん、物理の法則は有りますので、身体の衰えはとめることは出来ませんが、
心は何歳にでも自由に行ったり来たりできます。

いつも心がスッキリで、かるく、好奇心いっぱいでチャレンジできたらいいですよね?

ちなみに、わたしは老いることが悪いことだと思っていません。
逆に心を無視して無理矢理若作りしても意味はありません。

朽ちていく中の美しさ。日本の侘び寂びの心でもありますので、
身体がどれだけ朽ちたとても、一貫した美しさはその人の人生として表れると思うのです。

わたしも、そんな美しさを多様な出会いの中で見出だしていきたいともいます。