限界を認識することが変化のカギ つづき

限界を認識することが変化のカギ つづき

前回のブログでは、

自分と自分以外で分ける、このついつい、分けてしまう『境界線』はどこにあるのか?

というところで、終わっていましたね。

その境界線は、『自分の範囲』です。

もっと具体的に言うと

この身体の範囲を自分と思って、

身体の中が自分で

身体の外は自分以外

として分けて境界線を創っている。

ほとんどの人が当たり前だと思っているでしょう。

ということは、

自分の、可能性も

この身体の範囲でしか観ることができないということです。

つまり、自分の無限の可能性と言っている、

その主体に制限がある限り、

無限を認識することはできないし、

可能性も認識できないんですね。


無限の可能性という前に、自分の、人間の可能性を制限しているもの、

限界が何なのかを知ることが大切です。のかの仕組みがわかれば、限界を超えていける。

人間はそうやって、いろんな限界を超えてきました。

不可能なことを可能に、当然が当然じゃなくなるという

パラダイムシフトが、実は今、起きているんです。


詳しくはこちらを参考にしてください↓


http://blog.kanjutsu.net/entry/2015/07/16/230223