好き嫌いが生み出すエネルギー

好き嫌いが生み出すエネルギー

好き嫌いしてはいけません!

と親にいわれたことはありませんか?
社会常識的にも嫌いという感情は 良くないものとされていて、
実際にその感情に捕まると疲れますよね。

なぜ疲れるかというと

特に日本人に多いのは自分を攻める、自己否定の傾向があると思います。
その中でも厄介なのが、自己否定することに二重否定するパターン。
どこまでも否定好きなんですね♪

そして、もっと厄介なのが、否定を全否定して無理矢理プラス思考。

大きなトラウマがある人や
自己肯定感が低い場合、
否定的な情報や感情をカットすることで、
プラスの状態を保てるからです。

私も以前はそうでした。
寂しいという感情に
一瞬で弱い、惨め、嫌悪感、不幸 などの、
いろんなイメージが重くのしかかり、

その感覚を回避する術をいろんなカタチで身につけていました。

その1:なかったことにする
その2:麻痺させる
その3:マイナスをむりやりプラスにすり替える。

など、他にもいくらでもアレンジはききますが、

純粋に感じたものに蓋をし、感じないようにしていくのです。

そうするとどうなるか?

寂しくても問題なないと脳を騙していくので、
変化したいという欲求も同時に弱くなるのです。

マイナス感情からプラスの感情への移動が起きないんですね。

平和ボケしてしまって、気力、モチベーションが生まれないんです。

まさに、
戦後、原爆2つもおとされて、強烈なトラウマを受けた日本のように
白痴化教育や3S制作によって平和ボケしている状態です。

そんな中でもバイタリティに溢れている人は
実は中にあるマイナス感情を外に向かうエネルギーに変え
現実的に変化を起こしている人たちです。

もう癒しだけの時代は終わりました。
これからはそのマイナスエネルギーを
クリエイティブなエネルギーに転換、上昇し

プラスもマイナスにも固定されず
プラスとマイナスの動きを敢えて楽しめる
そんな豊かな人生をおくりたいですよね。

その為には、エネルギー、感情の生まれる仕組みと
エネルギー、感情を自らつくり出す技術を得ることが必要です。

その人間の未開発だった機能を開発する認識技術がここ日本で開発されています。

認識技術=nTech
に興味ある方は是非ご連絡くださいね。