AI力と人間力

  • 2019.03.04
  • AI
AI力と人間力

今の最先端科学技術として、AIが注目されています。
日本の企業でも時代の流れをよんで、最先端技術としてAIに投資しているところも多いようですね。

北海道でもようやくイベントや勉強会のようなものを目にする様になりました。
先日私も友人が主催する「」というイベントのお手伝いにいってきたので、
そこで感じたものを、私なりに整理したいと思います。

AI(人工知能)がどういうものかは調べればだいたいのことは出てくるのですが、意外といえば意外にも、

AIには出来ない人間の能力が何かに関しては明確に整理されていないのです。

これなでにも、シンギュラリティーの問題やAIが人間の仕事を代行して、仕事が無くなると、メディアでも取り上げられてきましたが、その具体的な代案を上げている人は少ないでしょう。

なぜならば、人間が何かを今まで人類は明確に説明する事が出来なかったからです。

人間と動物の違いを明確にするように、人間が意識的につくり出した、人工知能と人間の明確な違いが何なのかを規定する必要があるのです。
でなければ、人間の存在意義、尊厳がなくなるからです。

先にお伝えしておきますと、その問題を解決するための代案が、ここ日本で生まれています。その課題に正面から挑んできたのが、nTech 認識技術であり、開発者のNoh Jesu氏です。
そして、nTechは人間が何なのかを初めて明らかにすることができました。
AIが登場したということは、その対称性である、私達人間が変化を求められているということです。
もう、そういう時代にあるということですね。早かれ遅かれ、この時代に生きるということは、時代からくる共通限界と共通の答えにだれもが出会うタイミングだと言う事です。

その代案を大前提にAIと人間の違いが何なのかを
次回の「AIの機能と人間の関係性」お伝えしたいと思います。