悟り世代の心の叫び④処方

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悟り世代の心の叫び③原因 のつづき

この不完全な脳の癖、仕組みを理解することで、
その脳の機能を自らが使って、この現実をつくり出しているということが
腑に落ちてきます。

それは,この現実は絶対的なものではなく、脳の機能を使って投影させた
映画の3次元の立体スクリーン、錯覚のマトリックスの世界であるということなのです。

この現実が実在しないということは今はもうオカルトの世界でも、映画の中だけのことではなく、
科学的にも立証され、ドイツの若き哲学者マルクス・ガブリエルの著書「なぜ世界は存在しないのか
というタイトルで、この現実があることを否定しています。そしてこの本が日本でもベストセラーになり、NHKでも特集が組まれるくらい、認知されて来ています。

だからって、見えるし、聞こえるし、触れるし、この世界をどう整理し、理解し、さらに、自分の人生を豊にするのに、どんな関係があるのでしょうか?

という、本質的な質問にやっと出会うことができるのです。

自分がなにもので、人間とは、生きるとは、この宇宙と自分はどんな関係で成立っているのか?

その質問と答えに23年前からアプローチしてきたのが、nTech 認識技術であり、その創始者である
Noh Jesu 氏です。

23年間の年月を経て、誰もが理解し、共有出来る学問、技術として体系化されています。

そのnTechによって、認識の次元上昇がおきて、全体を客観的に俯瞰して観ることができるのです。

冒頭でお話した、24歳の若者もその一人で、日々気付きと感動に溢れ、変化し続けています。

次回はその技術を使って、若者達がどんな変化を遂げたのかを
悟り世代の心の叫び⑤未来人 でお伝えします。