悟り世代の叫び②診断

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前回の 悟り世代の心の叫び① のつづき

これは悟り世代だけに限ったことではないのですが、

特に今の若者は、生まれた時から沢山のモノに囲まれ、
多様で複雑な情報にさらされています。
そして常に変化が激しいですから、今まで正しいとされていたことが、数日後には間違っているということや、
家庭では◯といっていたものが、学校では×とされていたり、
見るテレビも、聴く音楽も、食事のスタイルも人によって様々です。

モノのない、情報の少ない時代に選択することは喜びでした。
今は、あまりにも情報が溢れ、同じものでも、購入する場所、サイトによって値段が違ったり、
常に環境の変化に翻弄されてしまい、
何が正しいのか、分らなくなってしまいます。
そして、自分の判断に自信が持てないし、
かといって、他人も信用出来ない。

実は平和そうに見えても、だれもが
常に漠然とした不信、不安を根底にもっているのです。

この現実は
条件によってころころ変わる 相対世界です。
その中で、何を軸にして
自分自身の考えや感情をコントロールすればよいのでしょうか?

この現実の中にはその答えは無いのです。
まずはそのことを理解する必要が有ります。

答え無い場所で、永遠の探し続けてもみつかりません。

そして、その答えを見えなくさせているのに
根本的な原因があるのです。

それが、脳の機能の問題でなんです。
この脳の認識については、次回の悟り世代の叫び③原因
お伝えしたいともいます。