日本人の90%が持っているものとは?

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日本人の90%が持っている概念があるんです。

それは、『人に迷惑かけちゃダメ』です。

皆さんは、この言葉に対して、どんなイメージをお持ちでしょうか?
プラスでみれば、おもてなしや思いやり、秩序や協調性を育むものでもあるし、

その逆にマイナスにみれば、我慢や自己犠牲、自己主張がでいない、個性を潰してしまう、そんなふうにも働いてしまいます。

もれなく私も、私の親も、そのまた親も、この共通認識のもと人間関係をつくってきました。
家族の中でも、学校でも、会社でも、コンビニでも、トイレでも。

いつでも、どこでも、誰にでも。
この価値観を美意識として日本人の誇りにも感じることがあります。

しかし、世界からみた時にそれは絶対正しいとは言えませんし、そもそも、そんな概念すらない国も多いでしょう。

ある、ハワイの学校にお子さんを通わせているお母さんの話で、参観日の時に『迷惑かけちゃダメよっ』と言っているのは日本人だけだったそうです。

最近日本でもアジアの観光客が多い中で、トイレの順番をずーっと待っていた友達が次々にアジアの観光客に抜かされるということがあり、凄く怒っていました。

でも、逆の立場からしたら、トイレに入りたいなら、さっさと入ればいいのに、入らないことが、まさか、我慢してるとか、ゆずるとか、順番をまつとか、そんな暗黙のルールなど、想定外なのです。

国が違えば、文化も違うし、価値観、習慣も違うわけです。

お互いの大前提、当たり前が違うということですよね。

そんな、日本の価値観はいつからできたのでしょうか?

実は、私個人もこの迷惑かけちゃダメの呪縛に無意識に人生が縛られていました。

しかもアイデンティティレベルまで。

アイデンティティとは、自分自身をどう思うか、自分はこんな人間だという決めることです。

どういうことかと言うと、自分自身の存在を『迷惑な自分』として無意識に決めつけていたということです。

これを、カルマやインナーチャイルド、コンプレックスなどと表現しますが、

では、いつからそんな初期設定が出来てしまったのでしょうか?

それが、日本が敗戦を経験したことにあるのです。

実は、個人の問題ではなく、日本という国レベルで、大きなトラウマを経験しているのです。

なので、日本という共通のプレートの上で生きる私達がその影響を受けるのは当たり前で、その共通の大前提からあらゆる関係性を築いてきたという訳です。

私はこの構造を知った時に、個人の変化だけでは、幸せにはなれないことに気付きました。

と同時に、自分のことを知る事イコール、日本の事を深く知るきっかけになりました。

日本のトラウマを癒す事が出来たら個人のトラウマも自然に癒す事が出来ます。

ではどうやってそんな事が可能になるのでしょうか?

個人のカルマでさえ消すことができないのに、日本のカルマまで。

それが出来るんです。個人も国のカルマも共通の原因があるのです。

それは、全て、人間の脳の認識によって生み出した概念。カルマやインナーチャイルド、コンプレックスも全て過去に支配され、今ここを生きることが出来ないことが原因なのです。

その原因を根こそぎとる、ゼロ化する、消しゴム機能を技術化したのが、nTech(認識技術)です。

私はこの技術を使うことで、アイデンティティの変化がおこりました。

人はどんな質問をもつかで、生き方が変わります。

本来の日本の在り方や可能性と出会った時に、わたし自身のアイデンティティが身体の範囲の自分から日本という大きなアイデンティティに変わったのです。

日本にアイデンティティが変化したら、私=日本=世界=時代という風に自分との関係性がドンンドン拡がり、個人の生き方が人類歴史と繋がって今ここをどのように創造していくのか?というスケールで考え感情、表現、関係性つくる人生になります。

過去の延長線上には過去しかありません。未来は今ここから創るもの。

今こことは、時間が無い世界。 全ての有から自由になって

無から有を生み出す仕組みをみれること。

今年は明治維新150周年でもあり、北海道命名150周年という節目の年でもあります。

そんなターニングポイントとなるこの年に、今、北海道にいる意味を感じながら、どんな歴史を刻むのか?それをあと数日で、形にしたいと思っています。

それが、北海道開拓の魂Re.rise movement!!
興味ある方は是非お声かけください。