桃の節句にお着物で

桃の節句にお着物で

今日は3月3日お雛様。

以前インタビューを、させていただいたピアニストの先生の演奏会に久しぶりに着物を着て行こうと、前日からバタバタと準備していたのですが、

雪でまだ足下が悪いのに、防寒草履をもっていない。

羽織紐がない。

うーむ。なんとかならないものか?

もともと、着物だって、その時代によって帯の幅から結び方、着物の袖の長さも変化してきました。

日本人はそうして、時代の流れに順応し、ないなら作り、自然とアレンジして日常のなかにクリエイティブ、日本語でいうと工夫をこらして生きていました。

そんなことを思いながら、

草履の代わりにブーツを!

羽織紐の代わりにパールのネックレスを!

髪をまとめるのに時間がかかるのでベレー帽を!

と、和洋折衷、いろいろ見立てをしてたら、なんだかまとまってきて、

個性的なモダンコーディネートに♬

みんなからもお褒めの言葉を沢山いただきました。

これからも、固定観念をゼロ化して

新しく着物とも出逢っていきたいですねぇー!