あなたの無意識エンジンを教えてください

あなたの無意識エンジンを教えてください

問題意識が人生を決める
人間は考える。
考えるための材料となるのが疑問=問題意識です。

その問題意識の深さと広さ、質がそのまま、人生の質に反映されていきます。

ここでは、人間を形成する考えの道を自らつくっていくプロセスを
私自身の考えの道を通して皆さんと共有したいと思います。

無責任に妄想することで、考えの道を創ったり壊したりしながら、自由自在な認識トレーニングをしてみましょう。

みなさんも、自分だったらどうだろうな?と一緒に考えてみて、時にはお友達にも聞いてみてください。
新しい考えやクリエイティブな発想が生まれ、新しい関係性を創るきっかけになるかもしれません。
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■本日の問いを学ぶ
あなたの無意識エンジンを教えてください■

はい。
『人を助けなけねばならない無力な私』

無意識エンジンとは幼少期に一番ショックなシーンによって
創られると無意識に自己否定する、トラウマのようなものを言います。

車が動く為にはエンジンがあり、
ブレーキとアクセルを使って道を進んでいきます。

それと同じように、
人間にもエンジンがあって
アクセルとブレーキがあります。

アクセルはプラスに働くエネルギー
私のエンジンの場合
人の為になることが生きがい。人を幸せにしたい。人の喜びが私の喜び。生きる原動力になります。

それに対して
ブレーキはマイナスに働くエネルギー
人の役にたてない。人に迷惑かける。人に必要とされない。
無力な私が足かせとなって、無力感,罪悪感によって自己否定するのです。

内容はそれぞれ違いますが、構造は人間共通です。

そのエンジンが無意識にあるので、ある条件や状況によって、オートで発動してしまうため
いつも同じパターンで上手くいかないということが起こります。
その逆のしかり。
上手くいく条件が来た時にはオートで上手くいくのです。

じゃ、良い条件を分かって良い条件の人と環境の中で生きればいいんじゃないの?

って思うかもしれませんが、そうはいきませんよね。

もっといえば、それは条件反射で自らの意思決定をしてるわけではないので、
常に条件に依存し、執着してしまいますし、その条件が変わることの不安や恐怖に怯えながら奴隷のように生きていくことになるのです。

大げさに聞こえるかもしれませんが、精密にみれば、本当に生きたい生き方があっても
エンジンにつかまって条件反射で生きる生き方しかできなくなるのです。

こんな絶望的な話をいいたいわけではありません。
ちゃんとそのエンジンから自由になる技術がココ日本で開発されてますので、ご安心ください。

まずはご自身の無意識エンジンをしるセッションで診断ができたら、初めて処方が可能なります。

セッションに興味ある方はこちらをご覧ください。