あなたが死んだ後、どんな風に思われたいですか?

あなたが死んだ後、どんな風に思われたいですか?

問題意識が人生を決める
人間は考える。
考えるための材料となるのが疑問=問題意識です。

その問題意識の深さと広さ、スケールがそのまま、人生の質に反映されていきます。

ここでは、人間を形成する考えの道を自らつくっていくプロセスを
私自身の考えの道を通して皆さんと共有したいと思います。

無責任に妄想することで、考えの道を創ったり壊したりしながら、自由自在な認識トレーニングをしてみましょう。

みなさんも、自分だったらどうだろうな?と一緒に考えてみて、時にはお友達にも聞いてみてください。
新しい考えやクリエイティブな発想が生まれ、新しい関係性を創るきっかけになるかもしれません。
===============================================
■本日の問いを学ぶ
あなたが死んだ後、どんな風に思われたいですか?■

歴史的にみても、人の価値は死んでからの方が価値を感じやすいですよね。
存在があると、嫉妬したり、比較したり、有るのが当たり前だとそこの価値を感じることが難しい。

そんなことを思いながら、自分自身のことを考えてみると

『死んだ感じがしない』って感覚でいてもらえたらと思いました。
『生きるとゆうことを 余すこと無くやりきった人』

生きることの楽しさと死ぬことの楽しさを感じてもらえたら。
死が無いということを知ルきっかけになれたらと思いました。

見えるカタチとしては無くなっても、認識すれば常に自分の中にあり続けられるものなんだということを死を通して共有でいたらと思います。

皆さんは 死というものをどのように捉えてますか?

死を理解するには 生を理解する必要があります。
また、自分の死をどのように演出するか?
そんなこともこの問いを通して考えルきっかけになりました。

死はタブーではなく、生と常に隣合わせにあるもの。
だからこそ、日常でもこんなことを話せる機会が当たり前になり、
その中から 生きるとは?

といった本質的な問いに発展していけると嬉しいです。