一切の条件が無かったら、何をしたい?

一切の条件が無かったら、何をしたい?

問題意識が人生を決める
人間は考える。
考えるための材料となるのが疑問=問題意識です。

その問題意識の深さと広さ、質がそのまま、人生の質に反映されていきます。

ここでは、人間を形成する考えの道を自らつくっていくプロセスを
私自身の考えの道を通して皆さんと共有したいと思います。

無責任に妄想することで、考えの道を創ったり壊したりしながら、自由自在な認識トレーニングをしてみましょう。

みなさんも、自分だったらどうだろうな?と一緒に考えてみて、時にはお友達にも聞いてみてください。
新しい考えやクリエイティブな発想が生まれ、新しい関係性を創るきっかけになるかもしれません。
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■本日の問いを学ぶ
一切の条件が無かったら、何をしたい?■

前回のにもにも似てる質問でもありますが
さらに、すべての条件が無い状態ってことですから

逆にいうと条件を創っていく世界でもあります。

現実的にいろんな条件にがんじがらめですので、
その条件が無いというイメージ自体するのが難しいことだと思います。

例えば、わたしの条件の場合

日本人という条件
女という条件
資本主義という条件
重力という条件
人間という条件
5感覚という条件
人に迷惑かけてはいけないという条件
寂しがりやのくせに我慢してしまうという条件

といったように、わたしに関係する無限にかる条件を無くすということです。

これをオールゼロ化感覚というのですが、
人間は一度、知ってしまったことを消すことが出来ないのです。

その知識、因果、条件が有ることが大前提で、思考、感情、行動、関係性を結んでいきます。

自分のやりたいことを
自分で決めているとおもっていますが

精密にいうと、すでにある条件に支配されて決められた範囲の中で
選択させられているのです。

なので、今の情報化社会の中で
何がしたいか分からないという人のほうが
正常なのかもしれません。

今回の問いの答えとも繋がってくるのですが、

私がやりたいことは、その条件をオールゼロ化して
無から有をつくり出せる、クリエイティブな人をつくる学校を創りたいと思っています。

そのコアになる教育コンテンツが nTechです。
興味ある方はご覧ください。