歳をとったなぁと感じる理由

歳をとったなぁと感じる理由

皆さんはどんな時に歳をとったなぁ〜と感じますか?

歳をとることにマイナスのイメージがある人は多いのではないでしょうか?

『昔はもっと〇〇できたのに今は〇〇できない。』
と、この言葉、が後に続くと思うのです。

過去と今と比較した時に出来ることと出来ないことを予測して、
アクションにブレーキをかけたり、逆にアクセルをかけたり。

そもそも歳をとるとはどういうことなのでしょうか?
年をとったと認識するまでにどんなプロセスがあるのかをみてみましょう。

歳をとる→経験が増える→知識が増える→判断材料が増える→ジャッチメントが増える→過去の体験経験した情報(成功体験、失敗体験)を元に予測する。
常に過去に引っ張られて今ここを楽しめない→身体はここにいても、意識はいつも過去から今を判断してしまいます。

新しいことに出会ったととしても、過去しかみれないので、マンネリがおきて、感動できなくなってしまいます。

何故そうなるのでしょうか?

それは脳の認識のクセが起こしている、個人的な問題というよりも、人間共通の問題なのです。

もっと本質的に言えば、時間は人間の脳の中の機能によってうまれる感覚でしかないのです。

実は、時間もないのです。

本来は今ここしかないのです。

若い時は知らないことばっかりで、好奇心旺盛で、いろんなことにチャレンジできた。
どんどん経験を重ねて、いろんなことが出来る様になって、自身がついて、なんでもできるようにと前だけ見て頑張ってきたという人も多いと思います。

もちろん、そのお陰で多様な出会いを楽しんできたと思うのですが、一方で
自分が蓄積してきた体験経験、情報知識に執着し、無意識に固定され、
いつの間にか不自由にしてしまってるのです。

その蓄積してきた体験経験、情報知識を
自分だと思い込んでしまうからです。

自分の生きてきた証。自分の存在価値だと思い込んでしますのです。

一つ一つに質量が伴って、重くなって身動きが取れません。

年齢というよりは、知ってる世界から自由になれないことが、歳をとったというふうに認識してるのです。

その知ってる世界をゼロ化する消しゴ機能が、nTech(認識技術)です。

時間がうまれるメカニズムについても詳しく知りたい方はまずはコチラをご覧ください。