カルテット主題歌 大人の掟

カルテット主題歌 大人の掟

少し前にテレビドラマになっていたカルテットの主題歌 大人の掟
椎名林檎さん作詞の一部を紹介したいと思います。

みなさんはこの歌詞を聞いてどう感じられますか?

手放してみたいこの両手塞いだ知識
どんなに軽いと感じるさろうか
言葉の鎧の呪いも一切合財
脱いで剥いでもう言う一度
僕らが出会えたら

沢山の知識を得て自由になるはずだったのに
両手が塞がって身動きとれない。
不自由さ。

頭では分かっていけど、
手放すことって怖い。

まるで、その知識が自分そのものの価値であるかのように
それを手放したら、今まで培ってきた全てを失う恐怖。

自分の存在価値を失ってしまう恐怖。

でも実はその握りしめているものは実在しない
バブルの泡。

そしてその両手を塞いでいるものを自ら手放せた時に
もっとおおきなものを手に入れることが出来ます。

人と手を繋ぐことができて、幸せを共有し
さらに大きなビジョンに向うことができる。

初めから実在しないものを手放しても無くなることはない。

実在しないから創ることが始まる。

生かされる人生ではなく

自ら生きる人生が始まる。