詩の楽しみ方①俊カフェの魅力

詩の楽しみ方①俊カフェの魅力

皆さんは『詩』ときいてどんなイメージがありますか?
自分の日常に身近に感じている人もいれば、そうでない人もいるしょう。
さらに、自分が詩を書くとか、書いた物を誰かに読んでもらうなんてことなんて無いという人も多いのではないでしょうか?

私も詩が自分の表現方法になると思いもしなかったのですが、意識的に書こうと思ったきっかけになったのが、札幌にある、『俊カフェ』でした。

そこで、谷川俊太郎さんの詩と出会い。そこに訪れる人と出会い。詩の朗読と出会い。
詩を生業にするとでもいうのでしょうか?詩人という、そんな生き方があるんだってことが凄く刺激的でした。

そこから自分でも意識的に自分の中に引っかかったり、感情が動いたりした言葉をメモして
ブログに書くようになりました。

そんなきっかけを与えてくれた、
谷川俊太郎さん公認の俊カフェ店主の古川奈央さんに、先週インタビューに伺いました。
お話を伺っていくうちに、詩の楽しみ方とそれを邪魔しているものがあることにきづいたので
私なりに整理してみたいと思います。


つづきはコチラ