困ってるのにひとりで頑張ろうとしたくなる理由

困ってるのにひとりで頑張ろうとしたくなる理由

困ってるのにひとりで頑張ろうとしたくなる。
そんなことってありませんか?

とくに日本人には多いのではないでしょうか?

自分のことは自分でする。
人に迷惑かけないように。
というような無意識の当たり前。

かくゆうわたしもその1人でした。

周りが助けてくれようとしても

なぜか条件反射で
『大丈夫』っといってしまったり。
『ありがとう。出来るところまで自分でやってみる。』
と自分で頑張ろうとしてしまう。

もっとひどい時は、心配して声をかけてくれてることが

『信頼してくれてない』
『出来てないと思われている』
などと、相手の気持ちを受け取れず、
否定されてると
感じてイライラしてしまう。

そしてどんどん孤独になっていく。

そもそも困ってることが認識できないとか
何に困ってるのか分からないとか

タンスの中の引き出しに 感情や考えが沢山入っていて
整理できずに溢れている状態。

でも死ぬわけじゃないし、
今までもそれでなんとかなってきたのだから。

自分でなんとかしようとする。

よ〜くよ〜く考えてみたら

なんとかなってないから、同じことを繰り返すわけなんです。

仕事での失敗。人間関係のこじれ。
違う問題だと思いきや、

同じ原因で起こってるのです。

実は、その原因というのは
その人の大前提にあるのです。

はたからみたら、簡単に思えることも
本人にとっては、どのように変化していいのか分からない。

その大前提はあまりにも当たり前すぎて
無意識なので認識できないのです。

無意識ということは、自覚がないということですから
変化しようとも思いにくいんです。

最優先でやるべきことは
その原因となる自分自身の無意識を
意識化することです。

そして、初めて整理ができます。

なるほど〜!と納得したあなた!
また、自分でその無意識を観ようとしてませんか?

残念ながら無意識は自分では観れません。
観る為には道具が必要なのです。

自分の顔を見る為にも鏡という道具が必要なように。

自分の無意識も観るための道具が必要なんです。

なんでいつもこうなるんだろう〜と思って、1人でグルグル考えのループにはまってしまう方は
会話するように自然に自分の無意識を意識かしていくnTechを活用したセッションという道具がありますので、
自分にあったスタイルで変化を創るお手伝いをいたします。

ご興味ある方は気軽に是非ご相談ください。

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