アイデアの枯渇その③無知の知

アイデアの枯渇その③無知の知

前回のアイデアの枯渇その②では
その根本原因は

知っている世界に捕まって
自由になれない
感動出来ない認識の問題

感動するセンス、感覚の枯渇がアイデアの枯渇につながると
お伝えしました。

わたしはその感動センスをつくる
5感覚にプラス1感覚を付けることが出来ました。

アイデアを生み出す為に
クリエイティブ能力やイノベーション能力があると思うのですが、
もう一つ私が大事な能力として必要だと思うのが
繋がり能力、融合能力です。

個人の能力だけでなく、外の能力を自分に取り入れ、
自分の能力も外に与えることができる
相互循環を生み出す能力です。

この、①クリエイティブ能力②イノベーション能力③繋がり能力④融合能力
を育んでいく、 n-Tech_認識技術に出会い

アイデアの枯渇への不安は解消されました。
そして、誰かと比べることなど出来ない

絶対的な存在、尊厳そのものの自分を知ることができたのです。

n-Tech_認識技術をを一言でいうと
消しゴムです。

アイデアの枯渇の根本原因は
自分の知っている世界に捕まって、今ここの出会いを感じれずに
過去の情報と繋げてマンネリで見てしまうことからおきます。

無意識で自分の知ってる知識や体験経験が絶対有ると
信じこんで、さらにそれを自分と同一化してしまうため
成功体験があればあるほどに執着し守ろうとしてしまいす。

なので無意識にストライクゾーンを狭めてしまい
新しい発想が生まれにくく、違いを受け入れ融合することを
拒んでしまいます。

といっても、人間は一度知ってしまえば消すことができません。

でも、そもそも、有ると信じてきた世界が無いと知ったらどうでしょう?
消えることに恐怖を感じるでしょうか?

実態のないものに執着し握りしめていたものが
実はフォログラムであることが分かったらどうでしょう?

滑稽だと思いませんか?

その知ってる世界を全て消して
全ての有を生み出した
オリジナル ポジションに還ることで

全ての出会いを自由に楽しみ、
誇り一つを見て感動し、詩をつくることが出来る
そんなクリエイティブな毎日を送ることが出来るのです。

詳しくは
マイ・ストーリー_6 自分と自分の宇宙が消えた おもてなしの心
を読んでいただければと思います。