未熟の活用方法

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前回の 未熟の機能 のつづき

では、未熟の機能(仕組み)を理解し、正しい方向性に活用したら、人生はどう変わるでしょうか?

と、その前に、未熟を活用する為の大前提があります。
それは、真実(全体)の自分とアバター(部分)自分を明確に認識することが必要なのですが。
これは、はい、やってみますといって出来るものではないので、ここではお伝え出来ませんが、関心のある方はnTechのセミナーをその概念をインストールしてください。
これからお話することは、方向性として参考にして頂ければと嬉しく思います。

それを全体性の獲得ともいうのですが、この全体性の共通認識がない状態で、今までは神や権力、お金の力で無理矢理、組織をまとめてしました。

個人個人がバラバラで未熟な判断基準をもった状態では団結が生まれないからです。そして、今現在も、個人の未熟にアプローチすればするほど、意識が固持の成功幸せを優先するようになり、全体を優先して、個人が我慢、犠牲になるという構造による問題が生まれています。

真実の自分、全体と繋がった共通土台をもった自分を中心軸、判断基準にすることで、部分の小さな自分に執着せずに、一つの素材として全体にてい貢献できるのです。必要であれば使うし、必要でなければ手放して、他との協力関係を結ぶ為にスキマを空けて、新しい出会いのための準備ができるのです。
個人で完璧にやろうとすると、いろんなことに執着がおき、何かあった時の為のリスク管理として、束なせなくなり、結果、新しいものを受け入れることができず、進化が起きないで、結果、自滅してしまいます。

日本人は特に、迷惑かけないように、自分のことは自分で解決しようとしやすいですが、それはが全体から観たときには非効率で、逆に迷惑かけているということがあるのです。

未熟は人間の機能を進化させるためにあるもの。
その進化とは、チームプレー能力、全体性をいかに発揮するかという事です。

次回はその未熟を活かした日本の強みについてお伝えします。