日本の美学

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完璧主義から自由になるには?その②

前回の完璧主義から自由になるには?その①の続き 前回の完璧主義から自由になるには?その①では 人間が未熟な存在であるが故に完璧になろうとして苦しんでしまうその要因をお伝えしてきましたが、 では、何をモチベーションに人間はその未熟を補って生きていけばよいのでしょうか? それは、未熟の用途目的を正しく理解して、その機能を最大限に活かすことです。 そうなんです。未熟は機能なんです。 逆に、一人一人が完璧 […]

完璧主義のから自由になるには?その①

仕事でも私生活でも繊細で拘りのある人ほど完璧主義になりやすいのではないでしょうか? 改めて完璧主義をWikipediaで調べてみると 完璧主義(かんぺきしゅぎ、英: Perfectionism)とは心理学においては、万全を期すために努力し、過度に高い目標基準を設定し、自分に厳しい自己評価を課し、他人からの評価を気にする性格を特徴とする人のこと 。 定められた時間、限られた時間の内にて完璧な状態を目 […]

日本オリジナルの令和哲学

自己啓発や成功哲学に縁がなかった私ですが、その理由として、個人の成功にフォーカスしているということにきづきました。どちらも西洋の価値観がベースですから、西洋の考え方、思い方、やり方になると思うんです。 そう考えたときに、日本オリジナルの哲学ってなんなんだろう?と疑問がでてきました。 そしてたどりついたのが、成功哲学ではなく 幸せ哲学なんだと。 それは、個人の幸せだけでは、幸せと感じられない。 人類 […]

平成から令和の時代へカウントダウン。

とうとう、平成が終わり、令和の時代が始まりましたね。 皆さんはどこで、どんな風に令和を迎えたでしょうか? 私は韓国で開催しているユニバーサルリーダーシップ研修のスタッフとして参加していたので、釜山の研修所で迎えました。 そして、この記念すべきカウントダウンにライブ配信されていたメッセージを見ながら、友人達とマッコリで乾杯♬ 見逃した方は是非コチラをご覧くださ〜い。

新元号 『令和

新元号 『令和』の意味について、みなさんはどの様に解析されるでしょうか? 私は令和を初めて耳にした時、感覚的に、今までが終わり、今からが始まる。 というイメージがきました。 平成の時は、私が子供だったというのもありますが、天皇陛下がお亡くなりになりバタバタと、平成に移ったという感覚で、 こんなに時代の変化の間を感じ、味うことは出来ませんでした。 それも含めて、自らの意志で今までをストップして、今か […]

量子力学と日本の文化

先日着物の仕事をされてる方といろいろお話しました。 その方は、北海道で3代目になる、悉皆業を営んでいて、今の時代のニーズと日本の美意識や文化を融合して、日本オリジナルのものを世界に発信してる方でした。 その中で、改めて、日本の衣食住の中にある効率性や心についてお話しました。 その中の一つに、「戻す」という文化です。 必要なときだけ、使って、用が済んだら、無へとかえる。 有から無 無から有と違う次元 […]

桃の節句にお着物で

今日は3月3日お雛様。 以前インタビューを、させていただいたピアニストの先生の演奏会に久しぶりに着物を着て行こうと、前日からバタバタと準備していたのですが、 雪でまだ足下が悪いのに、防寒草履をもっていない。 羽織紐がない。 うーむ。なんとかならないものか? もともと、着物だって、その時代によって帯の幅から結び方、着物の袖の長さも変化してきました。 日本人はそうして、時代の流れに順応し、ないなら作り […]

茶道にて

前日、茶道のお稽古がたまたま私ひとりだったのですが、 その日の掛軸に書かれていたのが 山雲海月情 という書でした。 先生が帰り際に、この意味を清水さんに是非自分で調べて欲しいとおっしゃられたので、 帰って、禅語をしらべてみました。 微妙にいろんな解析があるのですが お互いに肚知りあった真の知己ちき同士が一座に会し、山上の白雲や海上の明月にも似た清浄で風雅な思いのたけを、肚の底までスックリ話しあうこ […]

マイパブリック

先日、グランドレベルの田中元子さんが札幌のあルイベんとで講演を聞きにいきました そこで出会ったこの概念『マイパブリック』 後から、マイパブリックという概念が自分の中でじわじわ広がっていき、 最終的には、日本人が元々持っている精神性や文化であって、すごく馴染みのある感覚じゃないかと思いました。 ですが、個人主義と資本主義のプレートの上で生きていかなければいけない時代。 お金=存在価値 という因果に人 […]

出会いの季節 心仕度のススメ

心が繊細な日本人。 心と比較したら 身体で感じる5感覚の世界は かなり鈍感です。 見える範囲の5感覚の出会いだけでは 大雑把な出会いしかできません。 心と心の出会い 今ここの出会い 一期一会の出会い 真剣勝負の出会い あなたとわたしの違いを超え ひとつになる世界。 その出会いをする為には・・・ 身仕度ならぬ 心仕度が必要です。 さて、どんな仕度が必要なのでしょうか? この仕度次第で モテ度も変わり […]