2019年3月

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嫌われたくないシンドローム

嫌われたくないシンドローム その奥には、『人に迷惑かけちゃダメ』の価値観が根深くありました。 両親が毎日忙しくしている姿を観て、子供心に、 これ以上お母さんを苦しめたくない。 自分のことは自分でする。 自分がしたいことよりも周りを優先する。 そして、さらに、学校でも、社会でも 人に迷惑をかけないように が当たり前で、常識のある人としての教育を受けてきました。 なので、その反対の行動、 相手が喜ぶこ […]

朝活札幌vol.8開催報告

朝活札幌vol.8の開催報告です〜✨ 今回は全国の進化型の新しい組織づくりRe.raseムーブメントで全国で人間関係や組織、地域活性化のコンサルなどされている長野広樹さんや北海道花華Re・rise協会設立準備委員会​代表の廣瀬 友紀​さんにも参加いただき 『教育』をテーマに以下の4ラウンドでセッションしました♬ 1R:あなたは今まで、どんな教育を受けてきましたか? 2R:今までの教育 […]

朝活札幌vol.7開催報告

遅くなりましたが3月13日vol.7の開催報告です! 始まる前から既に盛り上がっていて、場がキラキラ✨してました。 そして、参加者数最多の18名!!テラス席貸し切りです(笑) 今回は『仕事』をテーマに以下の4ラウンドでセッションいたしました。♬ 1R:これからの時代に無くなると思う仕事とは何ですか? 2R:これからの時代に必要とされる仕事とは? 3R:その仕事に必要な人間の能力とは何 […]

自信が持てないのはなぜ?

以前、私は決めるということに凄くプレッシャーを感じていました。 自分の判断よりも、他人の判断のほうが正しいと思うからです。特に、立場が上の人、論理的で経験のある人にたいしては、自分が間違えていて相手があっていると、思ってしまうのです。 なので、相手に合わせながらも、納得できず、自分が無力で惨めに感じることがありました。常に相対比較して、ダメな自分を選択していました。 nTechと出会ってから、そも […]

朝活札幌vol.6開催報告

3月6日朝活札幌vol.6開催報告♬ 今回も初参加の方ふくめて13名の方にご参加いただき、場所はテラス席でワイワイ開催致しました〜。 自己紹介タイムですでに循環が起こっていましたねぇ〜✨ お仕事に向かう方々の目線を感じながら…   今回は『時代』をテーマに以下の4ラウンドでセッションいたしました! 1R あなたは今どんな時代に生きていると思いますか? 2R 150年前に生ま […]

量子力学と日本の文化

先日着物の仕事をされてる方といろいろお話しました。 その方は、北海道で3代目になる、悉皆業を営んでいて、今の時代のニーズと日本の美意識や文化を融合して、日本オリジナルのものを世界に発信してる方でした。 その中で、改めて、日本の衣食住の中にある効率性や心についてお話しました。 その中の一つに、「戻す」という文化です。 必要なときだけ、使って、用が済んだら、無へとかえる。 有から無 無から有と違う次元 […]

本来の人間の役割

  • 2019.03.05
  • AI

前回の AIの機能と人間との関係性 のつづき 科学技術が発達して人間の身体の外を開発し、私達の生活は便利になりました。 そして、情報化社会の今の時代に大量の情報を処理出来ない人間の脳を補う為の、人工知能までも人間は開発してしまいました。 ということは、AIが関与出来ない領域、人間の脳の機能を超える領域に 私達はチャレンジするタイミングにいるということです。 その領域とは、無の領域です。AIが有限の […]

AIの機能と人間の関係性

前回のAI力と人間力のつづき シンプルにAIが扱う素材は、有限化されたものです。 今まで人類が生み出してきた、情報、知識全てをデーター化し、 その多様で複雑なデーターを元に、よりスピーディーに対応し、より正確な答えに導くかということ。 もう一つはAIは我をもつことができないこと。 自分という分離した概念がないので、ひとつのAIが経験した情報が、他のAIに一気に繋がり、共有出来るので格差が無くなるり […]

AI力と人間力

  • 2019.03.04
  • AI

今の最先端科学技術として、AIが注目されています。 日本の企業でも時代の流れをよんで、最先端技術としてAIに投資しているところも多いようですね。 北海道でもようやくイベントや勉強会のようなものを目にする様になりました。 先日私も友人が主催する「」というイベントのお手伝いにいってきたので、 そこで感じたものを、私なりに整理したいと思います。 AI(人工知能)がどういうものかは調べればだいたいのことは […]

桃の節句にお着物で

今日は3月3日お雛様。 以前インタビューを、させていただいたピアニストの先生の演奏会に久しぶりに着物を着て行こうと、前日からバタバタと準備していたのですが、 雪でまだ足下が悪いのに、防寒草履をもっていない。 羽織紐がない。 うーむ。なんとかならないものか? もともと、着物だって、その時代によって帯の幅から結び方、着物の袖の長さも変化してきました。 日本人はそうして、時代の流れに順応し、ないなら作り […]