2018年11月

1/2ページ

歳をとったなぁと感じる理由

皆さんはどんな時に歳をとったなぁ〜と感じますか? 歳をとることにマイナスのイメージがある人は多いのではないでしょうか? 『昔はもっと〇〇できたのに今は〇〇できない。』 と、この言葉、が後に続くと思うのです。 過去と今と比較した時に出来ることと出来ないことを予測して、 アクションにブレーキをかけたり、逆にアクセルをかけたり。 そもそも歳をとるとはどういうことなのでしょうか? 年をとったと認識するまで […]

ジェラシーのうまれる仕組みとは?

前回のジェラシーがなぜ生まれるのか?のつづき そもそもジェラシーとは何なんでしょうか? 個人的な性格や環境によってうまれる感情だと思いやすいのですが、 実はその前に脳の機能が大きく影響をうけています。 ジェラシーは相対比較によってうまれるもの。 自分と他人を分けて、比較対象する部分的差異にフォーカスし 出来てる出来ていない 良い悪い 幸せ不幸せ 勝ち負けというように 上下や優劣をオートで判断してい […]

ジェラシーがなぜ生まれるのか?

ジェラシー。日本語でいうと嫉妬になりますが この言葉にマイナスイメージをいだく人は多いとおもいますが、みなさんはいかがでしょうか? 私もその一人でした。今おもえば、自分自身の中にその感情が根深くあったのです。 だからこそ、女性としてジェラシーの対象にならないように、中性的なキャラとして振る舞ったり、 敢えて、人と距離をとって執着しないように、依存しないようにしていました。 そういう行動をしている意 […]

カルテット主題歌 大人の掟

少し前にテレビドラマになっていたカルテットの主題歌 大人の掟 椎名林檎さん作詞の一部を紹介したいと思います。 みなさんはこの歌詞を聞いてどう感じられますか? 手放してみたいこの両手塞いだ知識 どんなに軽いと感じるさろうか 言葉の鎧の呪いも一切合財 脱いで剥いでもう言う一度 僕らが出会えたら 沢山の知識を得て自由になるはずだったのに 両手が塞がって身動きとれない。 不自由さ。 頭では分かっていけど、 […]

クリエイターの素養 ゼロ化感覚

ニセモノクリエイターとホンモノクリエイター ホンモノクリエイター ①今までにない0から全く新しい1を生み出すことが出来る ②因果を超えて不可能を可能にする ③自ら課題を発見し自ら解決策を生み出し、自らを進化させる ②すべての現象を生み出す原因のポジション ⑤無形のものから変化を生み出す。 ⑥常に新しいアイデアが溢れ、他のアイデアとぶつからず、応援し合える。 ⑦Win Win AllWinのブルーオ […]

クリエイターの素養 創造的破壊

創造的破壊とは? もうすでにあるものを使っての創造は本当の創造ではない。 無から有を生み出して こそ本当の主人公になれる 創造主になるのがクリエーター。 なので、今あるもを破壊する必要がある。 例えば、愛。 愛のイメージや概念は人それぞれ違ってバラバラ。 自分の思う愛を語ったとしても、自分生み出したのものではない。 どこかで聞いたり、みたろしたものなどを材料に、脈絡をつくて、外にある情報をマネして […]

詩の楽しみ方⑥侘び寂び感覚

詩の楽しみ方⑤のつづき 谷川俊太郎さんの詩が持つ世界観がどこからくるのかと思っていたのですが、今回俊カフェのインタビューをする中で 常に表と裏、すべてに目を向けつこと いろいろなものを俯瞰してみる宇宙的な視線、ポエムアイ(詩の視点) というお話がありました。 実はこれって、相反するものを同時に認識することであり、まさに日本の精神文化、侘び寂び感覚と繋がってるのではと思ったのです。 言葉で表現できる […]

詩の楽しみ方⑤脳のクセから自由になる!

詩の楽しみ方④のつづき では、脳の認識のクセから自由になるとどうなるのか? そして『俯瞰してみる宇宙的な視点』がどういうことなのかについてnTechの観点と繋げてお伝えしたいと思います。 脳のクセは4つで整理することが出来ます。 ①部分だけを取る ②違いだけを取る ③過去とつなげて取る ④有限化して取る この逆の認識を身につけることが俯瞰してみる自由自在の観点と繋がってきます。 ①全体を取る ②共 […]

詩の楽しみ方④俯瞰してみる宇宙的な視線

詩の楽しみ方③のつづき 『常に表と裏、すべてに目を向けていること。 いろいろなものを俯瞰してみる宇宙的な視線、ポエムアイ(詩の視点)』 この観点を持つことは一般的にはかなり難しいことです。 その原因として 前回お伝えしたように、人間の脳は表だけしか認識出来ないようにの初期設定されているのです。 どういうことかと言うと、私達人間は脳の5感覚によって物事を捉え、認識しています。 それがほんの一部分しか […]

詩の楽しみ方③詩へのアレルギー反応とは?

詩の楽しみ方②のつづき わたしの周りにも詩にたいするイメージが良くないというよりは、どう扱っていいか分からないという人がいました。 私自身も、意識はしてませんでしたが、何か分からないという不安みたいな感覚がありました。 これって、個人的な好き嫌いの主観的感覚だと思いよすいのですが、学校教育に要因があったのです。 国語の授業(国語以外もそうですが)で求められるもの、それは正しさです。 わたしたちは常 […]