俊読

俊読

谷川俊太郎

が好き過ぎて創ってしまったという、札幌にある

俊カフェ

というカフェがありまして、
先日、そちらで、俊読体験してまいりました。

実は、朗読を直接きくことも今回が初めてだったので、他がどんな感じか分かりませんが。。

言葉を使って
言葉の無い世界へと誘われる

そんな
不思議な体験をさせていただきました。

それぞれが個性的で比較するためのモノサシを放棄せざるおえない。

かわるがわる
くりひろげられる
語り手の宇宙

最後に主催者の桑原さんがおっしゃた言葉が印象的で、
これぞ北海道と納得したのがありました。

詳細なコメントは忘れましたが、
こんだけ個性の違うものが集まったのに

『食い合わせが悪くない』

確かに〜。私はただのお客さんとして、皆さんから出てくる料理を出されるがままに食してましたが、不思議と胸焼けしませんでした。

ひとつひとつ個性の違う料理を都度、楽しみながら
いつの間にか完食してました。

東京だと個が立ちすぎて、ものによっては食い合わせが悪い感じにもなりそうですが。。。

東京を、ソロのアーティストと例えるならば
北海道は、オーケストラでしょうか?

それぞれの役割に徹して全体の調和を取る

人と人との関わり方、距離感、みたいなものが
そこに現れてたような

俊カフェのオーナー奈央さんのお人柄のような

谷川俊太郎さんの詩のもつ ちからのような?

いろんなものが絶妙なバランスもって
わたしだけの一期一会の日となりました。

そんな風通しのいい感覚の
空間に、札幌にお越しの際は是非お立ち寄りください。

2次元の俊太郎さんがお出迎えくださいますよ♬