完璧主義から自由になるには?その②

完璧主義から自由になるには?その②

前回の完璧主義から自由になるには?その①の続き

前回の完璧主義から自由になるには?その①では
人間が未熟な存在であるが故に完璧になろうとして苦しんでしまうその要因をお伝えしてきましたが、

では、何をモチベーションに人間はその未熟を補って生きていけばよいのでしょうか?

それは、未熟の用途目的を正しく理解して、その機能を最大限に活かすことです。

そうなんです。未熟は機能なんです。

逆に、一人一人が完璧であるとしたらどうでしょう。
もうそれ以上進化する必要はないですよね?

そして、協力する必要もないのです。

という事は、未熟とは、人間が進化する為に必要な機能であり、
その機能が協力体制・チームプレーを進化していくことになるのです。

組織のリーダーでも、自分の未熟を認められす、人に助けてもらうことが出来ない人っていますよね。
それでは、リーダー依存になり社員は成長しないし、組織として継続していくことも難くなります。

このようなことは、いろんなビジネス本にも書いていると思いますし、
それを理解したからといって、未熟であることは変わらず、
自己否定感や足りない感覚は残りますよね。

ではその感覚までも解消するにはどうすればいいのでしょうか?

それには人間自体の概念を変えること、人間の再規定が必要なのです。

実は人間の概念が体の範囲である以上、常に足りない、出来ない、分らないから
出発し、無い物を得ようとする動きの中で足りないことからくる
自己否定感、無価値感を抱えたまま、その動きを永遠に繰り返すしかないのです。

わたし自身、いろんな諦めを蓄積し、虚無感かたなかなか抜け出すことが出来ませんでした。

そんな時に、nTechと出会い、その根底にある、足りない感覚、虚無の実態が明確になり、
そこから自由になることが出来ました。

次回はその変化の秘密とその後の人生の変化についてお伝えします。

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